Thursday, July 24, 2008

プーケットのアイス屋台

プーケットにはバイク屋台がたくさんあり、野菜やデザート、ソムタム、コーヒーなど様々です。

この間、家の前にアイスを売りに来たので、行くとココナッツアイスでした。

コーンとカップが選べ、小さなスコップですくって、たくさん入れてくれます。
カップだとトッピングもありますがなんとこれで5バーツです。

ココナッツアイスももちろんおいしいのですが、ついつい安さに嬉しくなります。

アイス屋は家でアイスを作っているのでしょうか。気になるところです。

タイのアイス屋台事情。

プーケットに来たらナイトマーケット

プーケットで買い物するなら、大型スーパー、ショッピングセンターがあるが、
是非行ってみたいのはナイトマーケット。

売っているものは、タイで流行っている服、古着、日用雑貨、CD、DVD、
アクセサリー、サンダルなど。

食べ物などは、普段タイ人が口にしているものから虫まで売っている。
地方の食べ物などもあり、食堂では食べられないものもあって嬉しい。

値段も安いし、いろいろ試すことができる。

駐車場はバイクで埋め尽くされるほど大勢の人が来るので、活気があって楽しい。

子どものための遊び場が設置されているところもある。

ここに来ればタイの日常生活を見ることができるでしょう。

プーケットからのダイビングツアー ピピ島

憧れの楽園ピピ島は、ダイブサイトとしても魅力的な島で、ダイバーにも人気がある。

人の住むピピ・ドン島、その横にマヤベイのあるピピ・レ島、そして1番南にある2つの島がピピ島の中でもダイナミックなポイントとして人気のビダナイ島、ビダノック島だ。

☆ビダナイ島☆
島には彩り鮮やかなソフトコーラルが綺麗な北側、東から南にかけては、
シカツノサンゴが群生している。離れにいくとバラクーダやツバメウオが見られることも。
岩肌にはエビや、カニなどマクロも豊富。

☆ビダノック島☆
水面から突き出ている切り立った岩は、水面からでも迫力を感じるが、
水中もその岩の景観を楽しむことができる。
ケーブやスイムスルーもあり地形も楽しめる。ラッキーだとカメに会えることも。

プーケットから行く離島ツアー

アンダマン海にあるプーケットの周りには小さな島がたくさん。プーケットから離島へのスノーケルツアーがある。

○カイ諸島○
カイ島はプーケット東沖からスピードボートで約15分のところにある、小さな南の島。
日本の旅行会社でもほとんど扱われてなく、日本人にはあまり知られていない。
歩けば、5分かからず周れる島だが、海は遠浅で、オヤビッチャなどの魚が浅いところにたくさんいる。

○ピピ諸島○
楽園・ピピ島はバンガロー、ダイビングショップなどがあるピピドン島、
映画「ザ・ビーチ」で有名になったマヤベイがあるピピレイ島や他にもいくつかの島から成り立つ。
石灰岩の島はダイナミックで素晴らしい景観だ。アイランドホッピング形式のツアーだと、観光名所やスノーケリングポイントを周ることができる。

Friday, July 18, 2008

スタックホーンリーフ

プーケットから船で約1時間半の所に位置するラチャヤイ島
湾内は比較的いつも穏やかなので、たいてい潜ることができますが、
島の東側は風向きによっては潜れないことも。
がしかし!!
面白いポイント盛りだくさんなんです

中でもおススメは『スタックホーンリーフ』
水底には、名前の由来になっている『牡鹿の角のような枝サンゴ』がぎっしり!!
その上を、タイワンカマス・タカサゴ・ツムブリなどの群れに囲まれながらドリフトダイブ
最高です!!!

湾内ののんびりダイブと、東側のアドレナリンダイブ
どちらも満足な1本になること間違いなしです

TOMATOちゃん★


タイのダイブサイトでは、日本では見られないインド洋アンダマン海限定の魚がいっぱい!!

プーケットで見られるアンダマン海の固有種はたくさんいるのですが、

中でも人気者はコレ!!

☆TOMATO Anemonefish☆
小さい頃は顔の周りに白いラインが入っていますが、成長するにつれ消えていきます。
そして体の色が、オレンジから名前の通り『熟したトマト』のような色になっていきます。
プーケットのダイブサイトの中では、カタビーチで見ることができます☆
残念ながら、今は雨季でカタビーチでのダイビングはちょっと厳しいかも・・・。
10月くらいからハイシーズンに入るので、ぜひTOMATOちゃんに会いにきてください(>v<)


Thursday, July 17, 2008

プーケットでショッピング!

2006年12月20日パトンビーチにオープンした超巨大ショッピングモール、Jungceylon
連日多くのファラン(外国人)の観光客や買物客で賑わっているパトンビーチでも注目のスポットです。

このショッピングモールにはファーストフードからファッションブティック、カルフール(大型スーパー)、映画館など、ありとあらゆるものが集まっています。

Jungceylonは4つのゾーンに分かれています。

ZONE1: Silang Boulevard

ラトユーティッドロードから見て一番手前に位置するゾーンです。建物はトロピカルリゾートスタイルで、ファストフード(スタバ、ハーゲン、バーガーキング、NYデリ)エリアの他、スポーツコンプレックス、ファッションブティック、スパ、ペットショップなどがあります。


ZONE2: The Port

こちらは大きな池があるアウトドアのスペースです。池には実物サイズの中国のジャンク船とハイドロリックシステム及びショーにも対応するキャットウォークがあり、毎晩ショーが行われます。

ZONE3: Sino Phuket

シノ・ポルトギューススタイルの街並みを再現した建物(プーケットの伝統的な建築様式)が立ち並び、多くのオシャレなレストランがあります。ライティングなどにモダンな雰囲気があり、一見の価値があります。


ZONE4: Phuket Square

ZONE2とZONE3ともリンクするメインエリアです。ロビンソン、カルフール、SFシネマシティなど、その他にも多くのショップが並びます。SFシネマシティにはボウリングとカラオケが併設されています。


181 Rat-U-Thit 200 Pee Rd., T. Patong, A. Kathu, Phuket 83150
TEL: 076 366022FAX: 076 366023
URL:
http://www.jungceylon.com/

Friday, July 11, 2008

プーケットからのダイビングツアー マリンパーク方面

プーケット周辺のダイブサイトの中でも、色鮮やかな水中世界が楽しめるのがこのマリンパーク方面。マリンパーク方面は3つ+1つのダイビングポイントがあります。

竜宮上をイメージさせるのが「シャークポイント」。
大きな白やむらさき、ピンクのウミトサカに、人より大きなウミウチワが
すばらしい景観を見せてくれます。

海底に沈む約80メートルの大きな船が沈んでいるのが「キングクルーザー」。
水底まで行くと深度は約33メートル。船のトップは約16メートル。
船の周りには、キンセンフエダイ、タイワンカマス、ギンガメアジの群れが見られることも。

どーんと大きな岩がポイントの「アネモネリーフ」。根の周りには、たくさんのウミトサカ。
トップはイソギンチャクが群生しており、そこにはアンダマン海で見られるスカンクアネモネフィッシュがたくさん住んでいます。イソギンチャクは丸くなるとつぼのようで、その色がピンクやむらさきと大変綺麗です。

最後にマクロの宝庫「ドクマイ島」。この島は、プーケット島とマリンパークの間に位置します。
水中には大きなケーブがあり、地形も楽しめます。岩肌をジーッくり見ていると、何かが見つかるかも。

キングクルーザー以外はほぼフリー潜行になります。
久しぶりに潜るときや、耳が抜けにくい人は予めガイドに伝えておきましょう。
流れが強いこともあるので、浮力コントロールもできるとより楽しめます。

プーケットのダイビングツアー ラチャヤイ島

プーケットから行くダイブサイトで最も近いのがラチャヤイ島です。
ボートが発着するシャロン湾からも見えるほど。

ラチャヤイ島は年中たくさんのダイバーが集まりますが、
プーケットの雨季に当たる時期に、海の青みが増し、透明度がよくなります。
また、コンディションも安定した日が続きます。

雨季ということで、気になるのは波ですが、
ラチャヤイ島についてしまえば、島影に入りますので、
ダイビングは穏やかな南の島の海で行うことができます。

なので、ダイビングが初めての人もスノーケラーも、みんなで遊びに行くことができます。

西風が吹くようになると、ラチャヤイ島の東側のダイビングポイントを
潜るようになります。
東側にはいくつか湾があり、周辺にはたくさんポイントがあります。
なのでベテランダイバーが数日通っても楽しめるダイブサイトです。

間単に紹介すると、シカツノサンゴの群生とスズメダイが綺麗なポイント、
海底に立方体のブロックが沈む海底ジャングルジム、沈船などがあります。

みんなが楽しめるラチャヤイ島はプーケットに来たら是非訪れたい離島の1つです。

Tuesday, July 1, 2008

プーケットのダイビングボート

プーケットのダイビングでは大型のダイビングクルーザーを使用します。

ボートは1階と2階があり、1階にはドライエリア、マリントイレ、操縦室、
器材セッティングエリア、エントリーデッキがあります。
2階は、サンデッキで広いスペースになっています。

ドライエリアは、濡れた格好で入らないようにします。
ここには、水やコーヒー、紅茶などの飲み物、それにスイカやパイナップルなどの フルーツが用意されています。
持ってきた荷物などもこのスペースに置いておきます。

マリントイレは、流したものがすべて海に流れるトイレです。
ティッシュペーパーなどを使用したときは、必ず備え付けのゴミ箱に
すてましょう。

気分が悪くなってしまったときは、トイレに入らず、
ボートの後ろの風に当たるとこに移動して、吐くときはそのまま海に
吐いてしまいましょう。
ボートには酔い止めがあるので、不安な人は出発前に飲んでおきましょう。

ダイビング終了後は、備え付けのシャワーで潮を流せます。

タバコはドライエリアや器材の近くでは吸えません。
サンデッキに灰皿があるのでそこで楽しみましょう。

天気のいい日はサンデッキで過ごすと、とても気持ちがいいです。

プーケットのダイビングツアー

プーケットのダイビングツアーはほとんどが日帰りのツアーになります。
なので、朝ホテルでピックアップされて、夕方戻ってくる1日がかりのツアーです。

行き先によって帰ってくる時間が異なります。
1番早くプーケットに戻ってくるのがラチャヤイ島、その次にマリンパーク方面、ラチャノイ島、最後にピピ島の順。

ダイビングに行った日は飛行機に乗ることが禁止されているので、
予定を立てるときは十分に気をつけましょう。

ダイビングボートはプーケットの南にあるシャロン湾から出航します。
この港はとても大きくて綺麗です。

カタ、カロン、パトン地区であれば送迎が含まれることがほとんどですが、
それ以外の地区になると、別途送迎料金が必要になることも。

ダイビングツアーといっても、ラチャヤイ島やピピ島だと、
スノーケルをする人も一緒にツアーに同行することができます。

みんなでプーケットの海を満喫しましょう。

プーケットのシーズン

プーケットは乾季と雨季があります。

プーケットの乾季はハイシーズンと呼ばれ、毎日天気がよく
空気が乾き、空は透き通る青い空が広がります。
この時期は、プーケットの西海岸のビーチはとても美しく、
シュノーケリングやダイビングマリンスポーツをすることができます。
時期は11月から5月。

特にプーケットの南の方にあるカタビーチは、透明度もよく、
浅瀬にサンゴ礁が広がっていてアンダマン海の魚をたくさん見ることができます。

プーケットの雨季はグリーンシーズンと呼ばれます。
時期は6月から10月。
1日にスコールが何度か降ります。
グリーンシーズンでも晴れる日があり、日差しは侮れません。
プーケットのビーチは波が入るので遊泳禁止となり、サーファーが集まります。

ダイビングはボートでの日帰りダイビングのみとなります。

乾季も雨季も日焼け止め、長袖は必須です!